CARACLE-Sのブレーキレバー交換で折りたたみ時の干渉問題を少なくする

愛用している折りたたみ自転車のCARACLE-Sは、折りたたみ時にハンドルバーが内側に来るため、ブレーキレバーと他のパーツが干渉しやすい傾向があります。

特にハンドルバーをカットした場合、ブレーキレバーとフロントフォークが干渉します。

折りたたみ時にハンドルバーの角度を変えれば、一応大丈夫な場合もあるのですが、問題を少なくするためブレーキレバーをコンパクトなものに変えてみました。

注文したのはRIDEA(リデア)の「XFH V-Type Lever CNC」ブラック。

リデア XFH V-Type Lever CNC

自分はこれをbd-1でも使っていて慣れてるので、CARACLE-Sでも装着することに。では箱から出してみます。

ridea リデア XFH V-Type Lever CNC

すごくシンプルでコンパクトなデザインです!ショートレバーなので少々制動力は落ちますが・・・。

で、重量が軽い!実測91グラム

ridea リデア XFH V-Type Lever CNC 重量

ちなみに、CARACLE-S標準装備のTEKTROのブレーキレバーは221グラム

caracle-s vブレーキ teltro

RIDEAのブレーキレバーに変えることによって、半分以上軽くなります!^^

リデア XFH V-Type Lever CNC

RIDEAのブレーキレバーは、ケーブルの通し方もシンプルな構造です。

そして自転車に装着しますが、その作業中、CARACLE-Sのブレーキアウターケーブルが、結構軽量な物が使われてることがわかりました。

caracle-s ブレーキケーブル 軽量

こういう細かいパーツまで軽量化に気を使ってるのですね。

そしてCARACLE-Sに装着し終えたのがこちら。

caracle-s vブレーキ交換

日没前に撮ったので、夕日で写真が赤っぽくてすみません(汗)

ちなみに、標準装備のTEKTROの時はこんな感じ。

coracle-s ハンドル

これに比べるとかなりコンパクトになりましたね!あと、今回ハンドルバーは短いものに交換してます。

そして折りたたみ時はというと・・・。

ridea リデア XFH V-Type Lever CNC

標準装備のブレーキレバーでは、フロントフォークとブレーキレバー本体が干渉してしまったのですが、RIDEAのに変えたらその問題は解決しました。この写真だとわかりづらいですが(汗)

 

で、実際乗ってみた感じでは、前述の通り制動力が少々落ちます。けど下り坂とかすごくスピードの出る場面でなければ、普通に乗る分には問題ないかと思います。

個人的にはとにかくコンパクトになり軽くなったのが良かったですね!

Mitchie M のコメント:

 

CARACLE-Sの折りたたみは絶妙なバランスで成り立ってるので、カスタマイズする場合は注意

 

▼ その他のCARACLE-S関連の記事

「サイクルモード2017」のCARACLEのブースを見てきた!

CARACLE-Sのハンドル周りのパーツ重量を調べてみた

フロント74mmの軽量クイックリリース、RIDEA「HQR-2D Ti」のレビュー

CARACLE-Sのフロントハブのエンド幅は74mm

折りたたみ自転車CARACLE-Sの専用スタンドについて語る

CARACLE-S vs bd-1 折りたたみ対決

【著者:Mitchie M @_MitchieM

スポンサーリンク

フォローする

関連コンテンツ(レスポンシブ)
スポンサーリンクと関連コンテンツ