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iZotopeプラグインを使ったMitchie Mのテクニックを掲載したサンレコ7月号 本日発売!

前回告知させてもらったように、『サウンド&レコーディング・マガジン』2020年7月号が、本日5月25日に発売となりました!!

サンレコ 20020年7月号

▶︎ https://www.rittor-music.co.jp/magazine/sound-recording/

今号では『新世代標準=iZotope』と題した、iZotope製品の特集が組まれていて、そこの「iZotope、私はこう使う」というコーナーに私のテクニックを紹介した記事が掲載されてます!

サンレコ izotope

テクニックの詳細については「サンレコを読んでください!」ということで、ここでは言えません ・・・(>_<)

が! 音の変化を文章では伝えにくいので、この場を借りて補足させてもらえたらと思います。

 
今回、iZotopeさんのプラグインを使ったボカロに関するテクニックを2つ紹介させてもらってます。そのうち最初に紹介させてもらったものは文章だけでも効果は伝わりやすいかと。

で、2つ目のテクニックについてはかなりマニアックな技なので(汗)、実際に音を聴いた方が分かりやすいかと思います。そこで、このサンプルの音をこの記事に貼っておきます。

まず、エディット前の音源がこちら。

 
これは初音ミクが歌う『未来序曲』のサビのフレーズです。「けれど」という歌詞のフレーズなのですが、「ど」 の発音に注目してください。

そして、今回紹介したテクニックでエディットした音源がこちら。

 
「ど」の声が明るくなり伸び伸びと歌ってる感じで、「あ」に近い発音に変化したのが分かりますのでしょうか?

このテクニックは実際に『未来序曲』でもを使ってますし、高い音域で長めの音ほどいい感じになります。

今回のサンレコを読んでiZotopeさんのプラグインを使えば、このような声が作れるのですね。

ということで、興味のある方はぜひサンレコを買って読んでもらえたらと思います!^^

 
Mitchie M のコメント:

 

ボカロをやってる人には役立つはず・・・!

 

【著者:Mitchie M @_MitchieM

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