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リリースの長いキック(バスドラ)の音程感をなくす方法

リリースの長いキックを曲中で使うと、リリース部分の音程感が気になる場合があります。 特にあまりミュートしてない生のバスドラや、余韻の長いリバーブを含んだキックはこのようなリリースの長い音であることが多いです。 通常は曲の調の主音もしくは...
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ミックスでボーカルを綺麗に仕上げるための音量コントロール

この前のコンプの記事で、 ボーカルはコンプで音量を揃えるよりは、細かくボリュームを書いた方が良い結果が得られると個人的には思ってます。 と書いたので、それについて詳しく述べたいと思います。 ▼ この前の記事: どれくらい...
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Ozone7のStereo Imagerをマスタリングで使って音像を広げる

以前、iZotopeのマスタリング用プラグイン、「Ozone 7」の記事を書きました。  その時はマキシマイザーの使用感を簡単に紹介させてもらったのですが、今回はOzone 7に付属してる「Stereo Imager」について書きたい...
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Logic Pro純正コンプレッサーの使い分け方をサーキットタイプ別で解説

前回はLogic Proの純正コンプレッサーの、サーキット回路シミュレーション別でのコンプのかかり方について書きました。 ▼ 前回の記事: そこで今回は前回の内容を踏まえて、「どんな楽器にどのサーキットタイプを使えば良いのか」を解説...
Logic Pro

Logic Pro純正コンプの音の傾向を波形で比較検証してみた

Logic Pro純正コンプレッサーの、サーキット回路シミュレーションを変えると、音がどのように変わるのか波形を使って検証してみます。この変化の傾向を知れば、ミックスでLogicコンプを使う時に、どのサーキットタイプを選べば良いかの参考にな...
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打ち込みでフォルテピアノクレッシェンドのロングトーンを綺麗に鳴らす方法

特にブラスの打ち込みでは必須とも言える奏法の「フォルテピアノクレッシェンド」。 擬音で表現すると「ファーァァアアン」ってやつです。 ブラスに限らずですが、ロングトーンをこの奏法を打ち込むと、だいぶ生っぽくなります。 そこで、自分がやっ...
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人気フリーウェア・コンプ「Rough Rider」の音の傾向を探る

定番のフリーウェア・コンプレッサーに、Audio Damageの「Rough Rider」というプラグインがあります。Free Downloads - Audio Damage これがフリーウェアとしては優秀でして、コンプすると結構音が太く...
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