VRoidのVRMをアップしてVRChatのアバターで使ってみた

VRoidで作ったモデルのVRMファイルをVRChatにアップして、アバターで使用してみました。

vrchat ミク

最近、VRChatのアバターで使用できるポリゴン数が7万に増えたので、以前に比べ自作モデルをアップする事はそれほど難しくなくなってます。

自分のVRoidミク・モデルは39,000ポリゴンなので、7万ポリゴンまではかなり余裕があります。なのでほとんどのモデルはポリゴン数を減らさずにアップできるでしょう。

また、作業ではUnityを使いますが、以下の動画を見れば初めての人でも大丈夫かと思います。

自分はこの動画を参考にしました。注意点として、使用するUnityは「2017」のを使う事と、インポートの際に「VRChat SDK」を「VRM Converter for VRChat」より先に入れておく事に気をつけてください。

ちなみに、動画中ではUniVRMの「なで肩解消」項目にチェックを入れてますが、自分はオフにした方が好みでした。

作業でつまずいた部分

ただ、そのアップ作業で自分がつまずいた部分もあります。それが以下の2つです。

  • VRChatではある程度の時間をプレイしないと、自作アバターをアップできない
  • VRM Converter for VRChat 3.0.0を使うと、アップした際にアバターが黒くなる

自分は最初、VRChatのプレイ時間が足りなくてアップできなかったのですが(汗)、ワールドをしばらく回ってるうちに、下記のようなメールが来てアップできるようになりました。

vrchat

このメールが来てからアップ作業をすると良いでしょう。

 
アバターが黒くなってしまう問題は、「VRM Converter for VRChat」のバージョン2.0.1を使ってアップしたら大丈夫でした。それについては下記の記事に書いてあります。

追記 2019/3/31眉毛、まつ毛、ベースヘアと目のハイライトが描写されない件を修正 (VRM Converter for VRChat-6.0.1で改善されました、が映らないときもありますんで・・) VRoidで作成したキャラクターをVRChatに取り込むまでの覚書です。 (なるべくUnityでの手間をかけずに取り...

以上を気をつければ問題なくアップできると思います。

ちなみに、VRChatにアップしたモデルを削除したい場合は、Unityの「VR Chat SDK」メニュー「Manage Upload Content」から消せます。

用意する物のリンク

最後に、この作業で用意する物のリンクを貼っておきます。

▼ VRM Converter for VRChat

▼ Unity 2017.4.15f1

▼ VRChat SDK

 
Mitchie M のコメント:

 

やっぱ自作のアバターでワールドを歩き回れるのは楽しいです!

 

【著者:Mitchie M @_MitchieM

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