ニトリのアンティーク電球を試す。明るさはこんな感じ

電球はLEDが主流になりしばらく経ちますが、LED電球の明るさってどことなく冷たいのですよね。

そういうこともあり、最近は自分の中でフィラメントが見えるクリア電球の評価が高まってます。

そこで、以前から気になってたニトリで売ってるアンティーク電球を購入してみたので、そのことについて書きたいと思います。

ニトリのアンティーク電球

まず、そのニトリのアンティーク電球とはこちらです。

ニトリ アンティーク電球

店舗では数種類売っているのですが、この「A60」というのが、一番普及している電球のサイズに近いです。

開けてみるとこんな感じ。

ニトリ アンティーク電球

形は普通の白熱電球とほぼ同じですが、フィラメント部分がそそります(笑)

ニトリ アンティーク

この構造はレトロ感があって素敵ですね!見てるだけで楽しめます。

ちなみにこの電球の価格は648円。LEDに比べ電気代はかかるし寿命も短いので、コスパは良くないでしょう。

▶︎ E26口金 明るさ60W相当 アンティーク電球(A60) 

で、購入前に気になったのは明るさです。上記サイトには「明るさ60W相当」って書いてあるけど、実際どうなんでしょう?

ということで、早速家で光らせてみました。するとこんな感じ。

ニトリのアンティーク電球

おお、フィラメントが光ってるのが見れて綺麗だ!・・・けど、余裕で直視できるくらいの明るさなので、正直暗めです。(^^;)

現在流通してる一般的な白熱電球でいうと20W形くらいの明るさじゃないかなぁ?

というか、光の色自体が一般的なのと異なっていて、オレンジ色の傾向が強いです。なので温かみは結構ありますね。

これは普段の生活用に使うとなると、かなり暗く感じるでしょう。どちらかというとインテリア重視用ですね。

まとめ

ということで、ニトリのアンティーク電球に限らずだと思いますが、この手のアンティーク系の電球は、一般的な白熱電球に比べ暗いことを覚えておいた方が良いです。

最近ではフィラメントを再現したLED電球もあるので、そちらの方が明るいかも知れませんね。

 
Mitchie M のコメント:

 

昔の電球の暗さがわかった。

 

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【著者:Mitchie M @_MitchieM

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コメント

  1. 道産子スキーヤー より:

    mitchieさんこんばんは!
    オシャレな感じの白色電球ですね~。バーやスナックなんかで使っても良さそうですね。