Oculus Riftでの仮想現実体験をレビュー。さらば現実世界!

最近告知が多くて記事が書けなかったのですが、10日ほど前にVR機器の「Oculus Rift」と「Oculus Touch」を体験できる機会を頂いたので、今回その体験レポを書きたいと思います。

ということで、当日は某有名SNSの企業にやってきました。参加者は私と、大変お世話になっている某動画師さんとモデラーさんです。色々と名前を出して大丈夫か不明なので、”某”とさせて頂きます・・・。

あと自分は映像関係には疎いので、ここから先、間違った事を書いていたらすいません(汗)

で、社内のVR機器を準備してくれたお部屋に案内して頂きました。

Oculus

キーボードの横に立ててあるのがOculus Riftのヘッドマウントディスプレイ。

こんな感じでヘッドフォンも付いてます。「デジアイ VR」を体験させてもらった時はヘッドフォンは別でしたね。

oculus rift

で今回、色々なコンテンツを体験させて頂けるということで、ゲーム等もプレイできるのですが、ゲーム・コントローラーを使い慣れていない自分としては、鑑賞すれば良いだけのVRアニメ「ハリネズミのヘンリー」をまず見させてもらうことに。

 Henry

紹介動画はこちら。

VRで楽しむ短編アニメですが、これすごいです!主人公のハリネズミ、ヘンリー君の毛の質感とかリアルで(笑)。Oculus Riftはデジアイで体験してますが、それより解像度が上がっているので、細部までリアルに見えるのです!この作品を手がけた監督はPixerで働いていた人らしいので、CGのクオリティーはハンパないです。

ストーリーはヘンリー君の家の中で展開するのですが、家の細部まで作り込まれていて、ついキョロキョロ家の中を見回してしまうほど。音も頭の向きによってちゃんと聴こえてくる方向が変わるので、本当にその場にいるような感じです。

ここまで解像度が上がって綺麗なCGを見ていると、画面を見ているという感覚は本当なくなってきますね。

まぁ、VR体験を文章で説明するのは難しいので次に行きます。(^^;)


続いて体験させてもらったのがこちらのゲーム「Edge of Nowhere」

ゲームが始まると隣にリアルなオッサンが立ってたのですが、自分が操作する主人公でした・・・。第三者視点のゲームですね。

これについては自分のプレイが下手すぎてゲームの序盤しかプレイできなかったのですが(汗)、山とか崖とかVRで見ると高度感がリアルです!

崖から落ちた時は思わず声を出してしまいました。(^^;) それくらいゲームの世界観に入り込める作品です!

そして次はこちら。「EVE: Valkyrie」

簡単に説明すれば「スターウォーズ ジェダイの復讐」のラストの戦闘機バトルが楽しめるゲーム。

激しく動き回れば3D酔えます!この手の戦闘機ゲームはVRだったら適度の3D酔いは不可欠かと。(^^;)

もちろんコクピット内を見舞わせたり、かなり臨場感があるのでやり込めば相当楽しいと思います。ってかこれ体験しちゃうと普通のPCディスプレイでゲームするの物足りなくなりそう・・・。

その次はこちら。「Lucky’s Tale」

これはゲームの下手な自分でもそこそこプレイできました。初心者でも楽しめると思います。

簡単に言えばVR版スーパーマリオといったところでしょうか。

先ほどの「Edge of Nowhere」もそうですが、VRはやはり高度感がリアルですよね。山とか巨大な物があると高さをすごく感じます。

こちらは可愛いコミカルな世界観なので、ついついその世界に浸って遊び続けてしまいそうな感じです。

あと両手にハンドコントローラーを持って操作できる「Oculus Touch」も体験させてもらいました。

銃を撃ちまくる少しだけ物騒なゲームですが「Bullet Train」

ハンド・コントローラーを持って動かすと、画面の手もそれに連動し、武器で撃つのはもちろん、持ったり捨てたりもできます。

結構集中力のいるゲームなので入り込んでしまいましたね。すぐ隣に敵が現れた時には本当にビビリました(汗)

ゲームが終わって、ヘッドマウントディスプレイを外した時の現実に戻った感が半端なかったです。


あと自分は体験してないのですが、某モデラーさんが「Oculus Touch」を使ったモデリングツール「Oculus Medium」を体験してました。

 これはVR空間内で造形ができるツールです。

平面ディスプレイを見て造形するのとは違い、かなり直感的に作ることができます。

このツールの中でミクさんを作ったのですが、さすがモデラーさんですね。飲み込みが早く、初めて使うのに短時間でミクさんの形を作り上げました。画面の撮影がNGなのでお見せできなくて残念。

ヘッドマウントディスプレイを装着してOculus Touchを操作し、画面内で造形するモデラー氏。

Oculus Touch

体を動かすので、PCでマウスを操作するよりはOculus Touchの方が健康に良いかもしれませんね(笑)

いずれ音楽もヘッドマウントディスプレイをして曲を作りのでは?と思ったり・・・。

と、こんな感じだったのですが、本当に貴重な体験をさせて頂きました!改めてVRの可能性を感じました。特にゲームはハマる人が続出しそう・・・。

帰宅後はVR関連株を買うべきか真剣に考えるほどでしたが(笑)、2016年は「VR元年」になると言われているだけに、来年とこの先のVR技術の発展が楽しみです。

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コメント

  1. 夢幻キリコ より:

    ほんとすごい技術ですよねぇ。
    3Dミクさんができるのが楽しみです^^

  2. あゆみ より:

    株w ですか
    関係もって さらに商売を広げたら
    いかがでしょうか
    なんて

    しかしマジミラのあたりまでは
    あまり興味がありませんでしたが
    あれだけ人が並んでるとさすがに
    興味がわきますね

  3. まみりん より:

    Mitchieさんこんばんは(*^▽^*)

    VRじゃあないけど、USJのハリーポッターのライドアトラクション【ハリーなんちゃらin4K3D】その半端ない臨場感にリバース寸前だったこと思い出したまみりんです(笑)

    てか、映像やゲームのみならずVR空間での造形とかVR技術の発展は物凄いことになってるのですね(汗)

    とりま、VR機器が廉価で手に入るまでは3D映像を楽しむことにして
    映画エベレストを観に行こうっとε=ε=(ノ≧∇≦)ノ