大菩薩嶺に自転車&登山。やっぱ百名山は素晴らしかった!〜登山編〜

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前回の大菩薩嶺 自転車&登山の続きです。

▶︎ 前回:大菩薩嶺に自転車&登山。やっぱ百名山は素晴らしかった!〜自転車クライミング編〜

ということで、自転車で上日川峠(標高1,590m)まで来ました。そして、ここにある登山口から徒歩で標高2,057mの大菩薩嶺に登ります!

大菩薩嶺 登山口 上日川峠

途中の山荘「福ちゃん荘」までは、登山道と並行して舗装 路が走ってます。余計な体力を使いたくなければ舗装路を歩いた方が良いでしょう。

大菩薩嶺 登山道 舗装路

で、しばらく歩いて福ちゃん荘に到着!

福ちゃん荘 大菩薩嶺

ここに飲み物が売っているかが気になっていたのですが、売ってました!

ペットボトルは、水とかポカリスウェットとかいくつか種類があり、もちろん値段は通常より高いですがここで買えます。なので自転車で下から来る場合は、ここで飲み物を補充した方が、クライミング時の荷物が軽くなり良いのでは?

そして、この近くにある地図で登山ルートを確認。

大菩薩嶺 登山 ルート

メインルートの表登山道を歩いて大菩薩峠に出て、稜線を行き大菩薩嶺山頂に到着。下山は唐松尾根を通ってここに戻ってくる予定です。

では行きます!

登山道はというと、道幅は広いし、ルート上に山荘や小屋があるので安心して歩けます。

大菩薩嶺 登山道

大菩薩嶺 富士見山荘

大菩薩嶺 勝緑荘

大菩薩嶺 登山道

平日でも登山者が結構多かったですからね。休日はもっとすごいのか・・・?とにかく心配なく歩けるので、初心者の方にもオススメです。

で、しばらく歩いて、

大菩薩峠 介山荘

長編小説「大菩薩峠」の作者、中里介山の名前からとった「介山荘」に到着。物語の内容は長すぎてよく知りません。(^^;) 今度映画で見てみようかな・・・。

このすぐ近くに大菩薩峠(標高1897m)があります。

大菩薩峠 登山

おお!ここまであまり眺めは良くなかったけど、一気に視界が開けました!稜線風景が素晴らしい!!

しかも大菩薩湖と甲府盆地も良く見える!

大菩薩峠 展望

富士山は残念ながら頭が少し見えた程度。

大菩薩峠 富士山

しかし本当いい眺めだ。最近はマイナーな低山ばかり行ってたので、やっぱ日本百名山って素晴らしいなと改めて思いました(笑)

この後は稜線をひたすら歩いて山頂へ。

大菩薩嶺 稜線

介山荘を振り返る。

大菩薩嶺 介山荘

登山道には岩場もありますが、軽トレッキングシューズでも十分いけるかと。

大菩薩嶺 岩場

で、山頂はこの先の木立の中にあるはずなので、そのまま歩き続けます。

大菩薩峠 稜線 風景

ってか、この稜線からの眺めが本当素晴らしい(2回目)

大菩薩嶺 稜線 風景

大菩薩嶺 稜線 風景

登っていくごとに眺めが良くなって行くので、写真を撮るのは山頂が近くなってからでも大丈夫です。

塩山市街地を見下ろしてみる。

大菩薩嶺 塩山市街地

あそこから自力でここまで登ってきたと思うと感激!

そして、山頂の近くは木立の中を少々歩くのですが、無事頂上に到着。

大菩薩嶺 山頂

周りに木があるので、展望は良くありません。

ここでオニギリを食べて一休みしたら下山開始。今度は唐松尾根という道を通って降ります。道の分岐は山頂付近の木立を出た所にあります。

大菩薩嶺 唐松尾根

正直、景色があまりにも良かったので、来た道を引き返したかったのですが。(^^;)

唐松尾根を通る場合は、ガレた急な道を降りたりするので、ちゃんとした登山靴の方が良いかも。

一応歩きやすい場所もありますが、表登山道に比べ道が狭いのでこちらは慎重に行きましょう。登山者もそれほど多くありません。

大菩薩嶺 唐松尾根

で、40分少々歩いて福ちゃん荘前に到着。上日川峠の登山道には11時56分に戻りました。なので、登山の所要時間は3時間くらいですかね。ゆっくり景色を楽しむなら4時間くらいを見ておいた方が良いかも知れません。

 
ということで、大菩薩嶺は存分に楽しめました。登山者も多かったので、山というよりは観光地的な雰囲気でしたけど・・・。

天気が良かったこともあるかと思いますが、稜線上では風が強い日は風よけがないので、かなり寒くなるかと。一応避難小屋もありますが気を抜かないように。自分は念のためライトダウンは持って行きました。

「山」であることを忘れず、万全の準備で臨みましょう。

最後に地図とルートを。

 
次回、自転車での帰り道の記事を書きます。

続きはこちら。

大菩薩嶺に自転車&登山。やっぱ百名山は素晴らしかった!〜自転車で下山編〜
前回と前々回の大菩薩嶺 自転車&登山の続きです。今回で最後。 ▶︎ 前回:大菩薩嶺に自転車&登山。やっぱ百名山は素晴らしかっ...

【著者:Mitchie M @_MitchieM

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コメント

  1. 夢幻キリコ より:

    ほんとすばらしい景色ですね!
    一度直接この目でこの絶景を見てみたいです^^

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