スポーツ車(自転車)での過去の落車経験を語る

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自転車

最近、自転車関係の記事が増えているので、この辺で改めて安全運転を心がけられるよう、スポーツ車での自分の落車経験を書きたいと思います。ちなみにトップの写真は自分とは無関係です。(^^;)

で、自分はスポーツ車歴は結構長いのですが、それほど危険な走行はしていないので、落車経験は多くない方だと思います。回数で言うと今までで3回ですね。

その概要はというと、以下のような感じです。

  • ハンドルグリップの先端を、お店ののぼり旗にひっかけ落車
  • 林道の下りで苔を踏んでスリップし落車
  • 原因不明で落車

3番目のは置いといて、まぁ「何かにぶつかった」というのがないのは不幸中の幸いです。

で、各落車について以下に詳しく書いて行きますが、スポーツ車の落車は本当危険なので、安全運転の参考になれば幸いです。

ハンドルグリップの先端をのぼり旗にひっかける

まず、これがスポーツ車での最初の落車経験です。ママチャリでコケるのとは負傷の度合いが全然違う事がわかりましたね。(^^;)

乗っていたのはMTBでして、公道を普通に走ってました。で、この自転車はグリップの先端がゴム製だったのですね。

これが某ガソリンスタンドが道に出しているのぼり旗に引っかかり、ハンドルを取られバランスを崩して転倒しました。(>_<)

よく公道のガードレールにのぼり旗をくくりつけているお店がありますが、あれは危険なのでやめて頂きたいですね。

自転車に乗る側としては旗は避ける事、そしてゴム製グリップは、形状によっては旗に引っかかりやすい事は、覚えておいた方が良いかも知れません。

林道の下りで苔を踏む

これは飯能の山の某林道での出来事です。普段夏はあまり山を走らないのですが、この時はなぜか輪行で走りに行きました。

で、夏の林道の危険を知らなかったので、日の当たらない細い林道(舗装路)で苔を踏んでしまって、タイヤ(ロード用)がスリップ。そのまま落車しました。(>_<)

ブレーキをかけながら走ってはいたものの、下りだったのでこれは結構負傷しましたね。この時の腰の傷は未だに残ってます。まぁかなり小さいですが・・・。

それと輪行先で負傷すると、流血したり服が破れたりで、帰りの電車でそれを隠して乗るのが大変だとわかりました(笑)

教訓としては、

  • 夏の林道は苔に気を付ける
  • 輪行で負傷すると帰りが悲惨

という事でしょうか。輪行先では特に安全運転を心がけましょう。

原因不明で落車

これは今だに原因がわからないのですが、シチュエーションとしては普通に公道を低速で走っていて、止まろうとしたら何故か落車しました。(^^;)

調べたところによると、「パニックブレーキ」という現象があるそうで、これではないかと思ってます。

「パニックブレーキ」とは反射的にブレーキを強くかけてしまう事だそうです。これによりタイヤがロックされ車輪が浮いて、バランスを崩し転倒してしまうとか。

何で反射的に強くブレーキをかけたのかは不明なのですが(汗)、低速だったので怪我はなかったですね。スピードを出してたら危なかったでしょうね。パニックだったとしたら、これは避けようががなかったのかな・・・?

まとめ

こうして見ると、落車を経験して安全に運転できるようになるものだと分かりますね。

けど落車の状況によっては、取り返しのつかない事にも繋がるので、なるべく経験はしたくないものです。

なので、他人の体験談を読んで、安全運転の参考にしてもらえれば幸いです。

 

Mitchie M のコメント:

 

スポーツ車を乗り始めたばかりの頃は、危険があまりわかってないので、特に気をつけてね。

 

【著者:Mitchie M @_MitchieM

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