CARACLE-Sのスプロケットを交換。歯数を大きくして激坂が登りやすくなった!

先月購入した、折りたたみ寸法が世界最小(14インチ以上の実用車中)の自転車「CARACLE-S(カラクル・エス)」。

街乗りや平地なら標準装備のパーツで十分なのですが、勾配のある長い上り坂では脚力を使う感じです。なのでスプロケットを歯数の大きい物に交換することにしました。

標準装備ではスプロケットはSHIMANO CS-HG50-9(11-30T)が付いています。

caracle-s

これを、bd-1で使っていた同社の CS-M770(11−34T)に交換することにしました。

グレードはDeore LXです。

ということで、まずは恒例の重量計測。

shomano cs-m770 重量

295グラムです。メモっておきましょう。

それでは交換作業開始。専用工具を使ってCARACLE-Sのスプロケットを外します。使った工具はこちら。

上はロックリングを回す工具、下はスプロケットが回らないように固定する工具です。あとモンキーレンチが必要。

詳しい交換方法は省略しますが、初めての方はこちらを参考にしてもらえたらと思います。

▶︎ カセットスプロケットの外し方、取り付け方|サイクルベースあさひ ネットワーキング店

で、まずはCARACLE-Sからホイールを外して、スプロケットのロックリングを外します。

しかしここで問題発生。ロックリングが固くてなかなか回らない・・・(汗)

この固さは今まで 経験したことがなかったですね。(^^;) どうにもならないので、ネットを調べた結果、以下のページに載ってる方法で外せました。参考までにリンクを貼っておきます。知っておくといつか役に立つかも?

▶︎ メモ帳 超クソ固いスプロケットのはずし方

これさえ外れればあとは付け替えるのみです。装着完了!

caracle-s スプロケット

乗ってみたところ、街の激坂は登りやすくなりましたね!それほど脚力を使わず、クランクを多く回す事で登る事ができるようになりました。

ただ、山にヒルクライムするのであれば、まだ物足りないです。その場合はフロントのチェーンリングも小さくした方が良いかと思います。

 
追記:チェーン長について

スプロケットの歯数を大きくしたら、それに合わせてチェーンも長くしなければいけません。けど走ってみて特に問題はなかったので、チェーンはそのまま使いました。

CARACLE-Sを購入した狐塚自転車工房の店主さんによると、チェーンについては、

シングルですから、張り過ぎなければ大丈夫だと思います。

▶︎ https://twitter.com/cskitsunezuka/status/857605677287473155

とのことでした。交換の際の参考にしてもらえたらと思います。

 
で、交換後の重量について。標準装備のスプロケットSHIMANO CS-HG50-9の重量は、

cs-hg50-9 重量

316グラムでした。CS-M-770が295グラムなので、21グラム程度の軽量化ですね。

交換後は重量に大した差はありません。しかし歯数が大きくなった分、重量以上に乗りやすくなります。なので坂を多く登る人には、スプロケットを大きい物に交換する事をオススメしたいです。

 
Mitchie M の最後に一言:

 

これより軽量化したかったらXTRのスプロケだね。値段が高いけど・・・。

 

▼ 他にもCARACLE-S関係の記事を書いてます。

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【著者:Mitchie M @_MitchieM

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